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2019年聖句

15:2 私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。15:5 どうか、忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。」(ローマの信徒への手紙15章)

7月の聖句

「主が心引かれてあなたたちを選ばれたのは、あなたたちが他のどの民よりも数が多かったからではない。あなたたちは他のどの民よりも貧弱であった。(申命記7章7節)



壱岐キリスト教会主日礼拝・聖餐式
7月7日(日)(10:30~ 12:00)        
メッセージ(説教)飛永 永子牧師  
「永遠の今を生きる」

聖書箇所:旧約聖書 創世記37章1節~11節
37:1 ヤコブは、父が一時滞在していた地、カナンの地に住んでいた。
37:2 これはヤコブの歴史である。ヨセフは十七歳のとき、彼の兄たちと羊の群れを飼っていた。彼はまだ手伝いで、父の妻ビルハの子らやジルパの子らといっしょにいた。ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
37:3 イスラエルは、彼の息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。それはヨセフが彼の年寄り子であったからである。それで彼はヨセフに、そでつきの長服を作ってやっていた。
37:4 彼の兄たちは、父が兄弟たちのだれよりも彼を愛しているのを見て、彼を憎み、彼と穏やかに話すことができなかった。
37:5 あるとき、ヨセフは夢を見て、それを兄たちに告げた。すると彼らは、ますます彼を憎むようになった。
37:6 ヨセフは彼らに言った。「どうか私の見たこの夢を聞いてください。
37:7 見ると、私たちは畑で束をたばねていました。すると突然、私の束が立ち上がり、しかもまっすぐに立っているのです。見ると、あなたがたの束が回りに来て、私の束におじぎをしました。」
37:8 兄たちは彼に言った。「おまえは私たちを治める王になろうとするのか。私たちを支配しようとでも言うのか。」こうして彼らは、夢のことや、ことばのことで、彼をますます憎むようになった。
37:9 ヨセフはまた、ほかの夢を見て、それを兄たちに話した。彼は、「また、私は夢を見ましたよ。見ると、太陽と月と十一の星が私を伏し拝んでいるのです。」と言った。
37:10 ヨセフが父や兄たちに話したとき、父は彼をしかって言った。「おまえの見た夢は、いったい何なのだ。私や、おまえの母上、兄さんたちが、おまえのところに進み出て、地に伏しておまえを拝むとでも言うのか。」
37:11 兄たちは彼をねたんだが、父はこのことを心に留めていた。。




お知らせ

新天皇即位と元号改元について私達が加盟している日本バプテスト連盟は以下の声明を発しました。

  新天皇即位と元号改元に際しての私たちの信仰的表明
                       2019年4月24日
                      日本バプテスト連盟理事会

 日本バプテスト連盟理事会は、日本国憲法に定められた主権在民と政教分離を重視する立場から、新天皇即位に伴う「即位の礼」「大嘗祭」などの関連諸行事が、神道儀礼として行われ、国民に祝意を強要する形で行われることに対し強く反対を表明します。
 また元号改元が「天皇の在位する期間に従って、ものごとを考えるように促す」ことの強化につながることを危惧し、市民生活の中で元号使用がいかなる形でも強要されることのないよう強く要望します。
 日本バプテスト連盟は、1990年11月、現天皇即位に際して行われた「即位の礼」と「大嘗祭」においてもその問題点を指摘し反対を表明しました。
 「即位の礼」は天皇が天照大神の玉座とされる高御座に立ち、主権者の代表である三権の長を見下ろす形で即位を宣言するものです。また「大嘗祭」は天皇がその「神」的権威を継承するための神道儀礼にほかなりません。
 いずれも、日本国憲法が大切にする主権在民をないがしろにし、政教分離原則に違反するものであり、それらの行事に国民の税金が使われることは、「公の財産等の宗教用途提供の制限」(憲法89条)に違反するものです。
 先般、国会はその決議により新天皇即位に伴う「祝日」を設けましたが、その趣旨は「天皇の即位に際し、国民こぞって祝意を表するため」(内閣府)と説明されています。
 しかし、上記に指摘したように主権在民を軽視し、政教分離原則に違反して多額の国費をもって行われる一連の行事に懸念や反対を表明することは主権者である国民一人ひとりの自由の権利であり、何人も「祝意」を強要することはできません。
 しかるに今、新天皇即位、それに伴う元号改元に際し、政府、経済界、マスコミなどが一体となって国民に「祝意」を強要し、元号使用を推奨しようとしていることに、私たちは強い危惧を覚えるものです。
 日本バプテスト連盟はその信仰宣言(1979年)において「国家は救いに招かれている全ての人間の尊厳を守るべきであるが、決して良心の主となることはできない。良心の主は神のみである。信仰による良心の自由および政教分離の原則を主張する。
 教会は国家に対して常に目を注ぎ、このために祈り、神のみ旨に反しない限りこれに従う」と表明しているように、神でない者が「神格化」され「絶対化」されて人びとの良心を支配しようとする動きに反対してきました。  1966年に「紀元節」神話に基づいて2月11日が「建国記念の日」に定められた際には、同日を「信教の自由を守る日」として覚え、「連盟事務所は休日とせず、通常の業務を行う」ことを決めました。また「元号法制化」(1979年)に際しては「日本バプテスト連盟事務所は元号を使用しない」旨の表明をしてきました。
 そして、このたびの「天皇即位の日(5月1日)」と「即位礼正殿の儀が行われる日(10月22日)」についても「連盟事務所は休日とせず、通常の業務を行う」こととしました。
 これからも私たちは、神に愛され創造されたすべての人間の尊厳が守られることを祈り願い、国家に対して常に目を注ぎ、執り成し祈り、行動していきます。

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